ヨーロッパ旅行でフランス、イタリアを訪れた際に食後に飲むコーヒーのおいしさに圧倒された。
一言で言えば日本で飲むコーヒーよりも濃くて苦い。でも香りがあってこちらの料理お食べた後にはとても良く合う。
以来アメリカンコーヒーのような薄くてすっぱいコーヒーは口に合わなくなった。
週末や休みの日に近所のちょっと高めのケーキ屋さんで買うケーキのお供には、やはりちょっと気合を入れたコーヒーが欲しいので自分で淹れるようになった。
最初はちょっと高級なコーヒーメーカーを使っていたが、自宅のキッチンデザインに似合わず、場所も取る為、断捨離の際に友人にあげた。
代わりに手動のコーヒーミルとドリッパーを買い、豆も毎回手挽きし、挽きたての粉でコーヒーを淹れるようになった。
雑誌やネットで「美味しいコーヒーの淹れ方」を探し、何回も試した。挽きたての粉を使うとお湯を注いだ際の盛り上がりが全然違い感動したが、味が安定するまで試行錯誤。
ようやく美味しいコーヒーにありつけるようになったが、一番大切なのは丁寧に淹れるということ。
焦って淹れると途端に味に出る。心の余裕が大切。これって茶道に通じる?http://www.baxterenergypartners.com/